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私の政策

Policy

「あれっ」と思う疑問や「ふっ」とよぎる違和感、そうした誰もが感じる気持ち(心)の動揺も瞬間は気になっても、目まぐるしい日々の生活に押し流され、それが何だったのかを思い出す間もないまま忘れてしまいがちです。
その動揺は、学校に送り出した元気のない子供の後ろ姿、早朝に重そうな足取りでバス停へと向かう人々の風景、遠く近くで聞こえる救急車のサイレン、見知らぬ国の凄惨な戦地の風景や災害の風景を映しだすテレビのニュース・・・、のせいだったのかもしれません。おそらくそれは安心・安全からもっとも遠いところにあたるものだと思います。
わたしは15年間の教育者(高校英語教員)としての経験とその後40歳で決意した医療の道(現在心療内科医・子ども精神科の医師)での経験で、声にならない、声をあげられない人々の忘れられた思いや一見見過ごしてしまった風景に潜むものにこそ今の大事を解決するヒントが内在していることを知りました。
様々な思いを抱えて生きているのはわたくしも同じです。今のわたしにできるのは、わたし自身がいろんな思いを綴るみなさまのカルテ(メモ帳)となり、一人ひとりの気持ち(心)を集めて、伝わる言葉とし、確実に行政へ届け、着々と進ませることであるとの思いに至りました。
それこそが「誰もが生まれてよかったと思えるために」への大切な第一歩なのです。

01

心身健康日本一を目指します!

・社会学者、会社員、教師、医師の多様な経験を統合して、子どもから高齢者までが安心して健やかに暮らせるシステムをつくります。

02

小さな声を社会・政治・経済の表舞台に!

・様々な場面で、違いを認め合い、協力し合える社会づくりを進めます。

・特に女性と若者が政治、経済の場で活躍することをサポートします。

03

地域と家庭の安定調和した街づくりを進めます!

・グローバル化時代を視野に入れながら、いきいき元気なローカル社会(大分県・市町村・家族)を実現します!

・災害弱者(女性・子どもや障がい者・高齢者)のための減災、防災、避難のシステムづくりを推進します。

・各地域の産業振興、県内外の地域間交流を推進します。

・多様な人材が生かされるインフラ整備、職場づくりを推進します。